2012年12月07日

いのちの契約日 10周年♪

10年が経っちゃいました。
最初にこの「いのちの契約日」のことについて書いたのは7年前。。。
なんかとっても感慨深いです。


さて、
この1年間は、前半にとってもうれしいことがいっぱいありすぎて、そして、7月からの後半はずっと悲しいことを抱えていました。
...今も、そのことを思い出すと涙が出てきます。
でも、その嬉しかったことと、悲しかったことを秤に乗せたら、断然、嬉しかったことの方が重いので、この1年も良い年なのでした。

というわけで、今年のいのちの契約も自動更新ですょ。
パチ☆(p・ω・q)パチ(o・pq・o)パチ(p・ω・q)パチ(o・pq・o)パチ☆


後半、悲しいことを抱えていたとはいえ、だからこそ、さりげなく気遣って関わってくださった、ニコ動のみんなやFBのお友達(ほぼ同級生)の優しさが身に沁みて、身に沁みて。。。
本当にうれしいなぁ、と感謝しています。


今回は10周年なので、10年の振り返りもしようかな、と思いますが、10年ってね、思い返してみるといろんなことが次々に思い出されて、なかなか一言では言い表せそうにないですねwww

でも、ひとつだけ。。。

昨日がお誕生日だった、だぁいすきなOZくん☆ミ
9月にデビュー10周年記念イベント&握手会があったので、参加してきました。
わたしのこの「いのちの契約日」も、彼のデビューからの活動も10周年ということで、結構思い出が一緒に浮かんでくるから、一人で感動してました。
握手会なので握手をするんですけど、その時に、
「10年前に癌で手術をして、放射線の治療もして、一時期、不安で毎日泣いていた時もありました。でも、お蔭さまでこうして今元気にしています。この10年はほんとに儲けもんの10年なんです」
って話したら、高橋くん、「良かったね〜。奇跡だね〜」って、最高の笑顔で、両手を握りしめてくれました。
うれしかったぁぁ。。。・゚・☆★ウレ|*´д`*|ウレ★☆・゚・

そんなかんじの10年で、ほんと、儲けもんで楽しませてもらってます^^


そして今年も、今日にかわった瞬間に、「契約更改おめでと〜」メールが届きました。
自分が気付くより先に、その日が来たことを知らせてくれる。。。ほんとにうれしくて仕方なかったです。
―――――― ありがとう。。。 感謝の気持ち、いっぱい^^



8月以降、記事の投稿ができなくて、ほんとに久しぶりなのですが、
多分、これが最後の投稿になるかな。。。と思います。

大好きなブログなので、このままずっと置いておこうと思ってます。
時々、遊びに来て、思い出に耽るつもりですwww


では、わたしのいつものフレーズを。。。

『荒御霊を鎮め、和御霊をみなさまへ』


posted by hightone at 16:38| Comment(6) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

月を眺めて 歌を歌おう  第三十五夜

本日は望(22:58)の日。
前にもお伝えしていましたが、今月2回目の満月。ブルームーンですね^^
帰宅途中、宙を見上げると、厚い雲の向こうに輝く姿を見せてくれましたよ。ブルームーン♪
・・・・・・願い事が叶うかな。。。?


ということで、本日も音楽に関する言葉をご紹介。


【調の相互関係】―――「近親調とは?」

ふたつの調の音階に、共通の音が多く含まれ、密接な間柄にある調関係を「近親調」といいます。
近親調には次のような種類があります。

1.同主調
   主音が同じ長調と短調:(例)ニ長調⇔ニ短調

2.平行調
   調号が同じ長調と短調:(例)変ホ長調⇔ハ短調

3.属調
   主調の属音を主音とする調:(例)ハ長調⇔ト長調

4.下属調
   主調の下属音を主音とする調:(例)イ短調⇔ニ短調


共通の音があまり含まれず、関係の薄い調を「遠隔調」といいます。



ちょっと短いけど、今回はこれで><;
明日、9月1日は『OZ十年記』発売記念 トーク&握手会に参加してきますぅぅ♪♪♪

1ヶ月前のぴぃこんでは、まだ元気になれなかったけど、
どうかな? OZくんパワーで、元気もらえるかな?
楽しんできまっすっっ!!!

                                      望の日に寄せて。


   


posted by hightone at 20:16| Comment(0) | 音の名前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

月を眺めて 歌を歌おう  第三十四夜

本日は朔(0:54)の日。陰暦7月1日です。
お盆が過ぎて、我が家はちょっと慌ただしくなってきました^^
夏の疲れがそろそろ出てくる時期でもありますし、
体調崩さないように、この夏も乗り切って行きましょうね。。。

ということで、今日も、音楽に関する言葉をご紹介します。


【24の調】―――「感じ方はそれぞれ」

一般に♯系の調はクリアで、♭系の調はソフトな響きがするといわれますが、
人が調に感じるイメージは千差万別。
たとえばモーツァルトにはニ短調の作品はたくさんあるのに、ヘ短調はほとんどなし。
ハ長調や変ホ長調で大曲を書いたベートーヴェンですが、なぜかホ長調の曲はあまりありません。

バッハは、1オクターブを12分割した平均律の12音に基づくすべての長・短調で、
鍵盤楽器用のプレリュードとフーガを作曲しました(平均律クラヴィーア曲集)。
24の調すべてによる作品集という発想は、ショパンの前奏曲集を経て、ラフマニノフ、
スクリャービン、ショスタコーヴィチなどにも受け継がれ、各作曲家特有の調感覚を示す
作品となっています。

平均律クラヴィーア曲集第1巻第1番プレリュード(ハ長調)
⇒この曲は、後にフランスの作曲家グノーによって<アヴェ・マリア>の美しいメロディが
 加えられ、親しまれています。


【24の調】―――「調の色、いろいろ」

24の調の色あいに対する各作曲家の個人的感性をはっきりとうかがい知ることはなかなか難しいのですが、興味深いことに17−19世紀の多くの作曲家や理論家が、ニュアンスに富んだことばで、それを一般的化して整理しようとしていました。

たとえばハ長調について、バロック時代のフランスの作曲家シャルパンティエ「陽気で勇ましい」、思想家ルソーは、「陽気なもの、偉大な印象を与えるものに向く」、バロック時代のドイツの代表的な理論家マッテゾンは「かなり粗削りで不敵な性格。喜びを自由奔放に表現する曲に向く」、18世紀のドイツの理論家シューバルトは「まったく純粋。その性格が意味するのは、汚れのなさ、純真無垢、子供のことば」、19世紀フランスの作曲家ベルリオーズは「荘重だが鈍く、くすんでいる」としています。
おおまかに一致しているところもありますが、それぞれちがいます。

長調でも、単純に明るいと感じられる場合だけではないようです。
たとえば変ホ長調をシャルパンティエは「冷酷で厳しい」、マッテゾンは「悲愴な点を多く含む。まじめで、訴えかけるようなことがらとよく合う」、シューバルトは「愛、沈思、神との親密な対話の調」、ベルリオーズは「威厳があり、響き豊かで、優しく、重々しい」としています。

短調はどうでしょう。代表例としてイ短調をみると、「優しい。訴えかける調子」(シャルパンティエ)、「まじめなことがらに向く」(ルソー)、「いくぶん訴えかける調子。睡(ねむ)りに誘うが、心地悪さはまったくない」(マッテゾン)、「敬虔な女性の性質。性格の柔らかさ」(シューバルト)、「かなり響きが豊か。甘く、悲しげで、かなり高貴」(ベルリオーズ)など、やはり共通点も違いもあります。

調の色あいのとらえかたは、まったく個人的なものなのか。それともそこに何か共通の伝統があるのか。これらのことばは、そうした問いを投げかけています。


SH∀KEがエレキギターを始めました。
なかなかコツコツと、練習していますですよ^^
今日はそんなSH∀KEからの依頼で、ピアノ譜をTAB譜に書き換える作業をします。
・・・・・・大変><;

明日はエトワールの練習があるし、頑張らなきゃ♪♪♪

                                      朔の日に寄せて。
posted by hightone at 06:49| Comment(0) | 音の名前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

月を眺めて 歌を歌おう  第三十三夜

本日は望(12:27)の日です。
次の定期投稿日前に、いろんな天象があるので、ご紹介しておきますね。

8月12日 ペルセウス座流星群 極大 21:-―
8月14日 未明の金星食(東京2:45〜3:31)

ペルセウス座流星群、きれいに観えるといいですね。。。


それでは本日も音楽に関する言葉をご紹介しましょう。


【音の意味】―――「七つの音の意味」

第1音 主音……音階の基点となる最も重要な役
第2音 上主音…主音のひとつ上の音
第3音 上中音…主音と属音の中間にある音
第4音 下属音…主音の完全5度下の音で、主音と属音の補助をする役
第5音 属音……主音の完全5度上の音で、主音の次に重要な役
第6音 下中音…主音から下方へ進んで、属音との中間にある音
第7音 導音……主音の半音下の音で、主音に進もうとする役


【調のシステム】―――「長調を見つけよう」

ハ長調の音階の「ドレミファ」と「ソラシド」が、「全音−全音−半音」という同じ音程の並びに
なっていることを利用して「ソラシド」から始まる音階を作っていくと、♯系の調ができあがります。

これをさらに上方・下方に続けていくと、♯系・♭系の長調がすべて完成し、
調の輪がつながります。(嬰へ長調と変ト長調は同じ音)


【いろいろな調】―――「調号の効力は?」

各調の構成音につく♯または♭を、まとめて知らせるのが調の記号、つまり調号です。
調号は、曲の冒頭の音部記号のとなりに書き、以降もすべての段に記入します。
調号に書かれた♯と♭は、その高さの音だけでなく、全ての音域のその音に効力を発揮します。



今月は、今日ともう1回望の日が訪れます。
そうです。次の望の日は、「BLUE MOON」ですね♪
前回は、2010年3月にあったのですよ。。。
また「BLUE MOON」に巡り合えるなんて、ワクワクします^^

「BLUE MOON」って何かな?…という方は、画面左にある「サイドバー」の中の、
「BLUE MOON」をご参照くださいませ。。。


そういえば、昨年は8月2日から3週間、SH∀KEがニュージーランドへホームステイに行ったのだったなぁ。。。



                               望の日に寄せて。
posted by hightone at 06:05| Comment(0) | 音の名前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

月を眺めて 歌を歌おう  第三十二夜

本日は朔(13:24)の日。陰暦6月1日です。

台風7号が過ぎ、そろそろ梅雨明けでしょうか。
朝から蝉がせわしなく鳴き続けています。

今夜の夜勤が終わったら、それから30日までずっと連休なのです^^
こぉんな長いお休みは、仕事を始めてから、病欠、産休・育休以外には初めて。。。
だけど、予定が入っているのは、23日の個人面談と28or29日の大阪行きのみという><

ま、ゆっくりのんびり過ごしますかwww


ということで、本日も、音楽に関する言葉をご紹介しますね。


【短音階と短長調】―――「短音階って何?」

短音階には次の3種類があります。
実際の曲では、この3種類の音が混在している場合が多く見られます。

1.自然短音階
第2音と第3音、第5音と第6音の間が半音で、あとは全音からなる音階を「自然短音階」といいます。

2.和声短音階
自然短音階の第7音を、臨時記号によって半音上げた音階を「和声短音階」といいます。

3.旋律短音階
上行するときは自然短音階の第6音と第7音を半音上げ、
下行するときは元に戻る(自然短音階と同じになる)音階を「旋律短音階」といいます。


【短音階と短長調】―――「イ短調の響き」

ラから始まる短音階を用いた曲の調子を「イ短調」といいます。
短調の音楽は陰影に富んだ響きがします。イ短調の音楽を聴いてみましょう。

……ex.ピアノ協奏曲イ短調第1楽章(グリーグ)


7月に入って、わたしの太陽が消えてしまいました。
ほんとに、突然に。

心の底から笑える日、また来るのかな。。。

                                        朔の日に寄せて。
posted by hightone at 08:39| Comment(0) | 音の名前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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